アルクティクムから発信される、北にまつわるさまざまな話
ロバニエミにあるアルクティクムは北国の生活習慣や文化、歴史などを紹介してくれる唯一の場所です。ここには博物館(ラップランド郷土博物館)や情報センター(北極圏センター)があり、また建築物としての見どころも多い人気のスポット。会議や研修としてご利用いただける設備やサービスも整っています。
北極圏センターの新しい展示『移りゆく北極圏』は、2007年4月に一般公開が始まりました。この展示では氷穴やオーロラ、北極圏の河川や観測所などの様子を通して、さまざまな情報が紹介されています。ここでは北極圏の一年を追っていただくこともできます。
ラップランド郷土博物館では『北のやりかた』という常設展があり、ロバニエミをはじめラップランドの奥地ともいえるような地域の自然や文化、または歴史などに接していただけます。この常設展には今はなきロバニエミの古い木造のお店の様子、または言い伝えられている熊やヘラジカに関する神秘的な話、またペッツァモの懐かしい記憶や思い出など、あれこれご覧いただけます。
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パノラマ
アルクティクム、ガラスの正面入り口
アルクティクムの顔ともいえるガラスのトンネル。全長は172mにもなります。